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イギリスの自転車歩道ではなく車道を走らなければなりません。
そして自転車がバイクと同等と見なされることにより、バイクと同じ交通規則に従わなければなりません。要するに、歩道ではなく、車道の左側(ロンドン)を通行しなくてはならないのです。だから自転車ドライバーは、自分の身を守るためにも重装備(膝当て、ヘルメット、自転車用の服装)にならざるを得ないのです。またイギリスでは自転車を町中に止めると、どんなに頑丈な鍵をしてもかなりの確立で盗まれるので、自転車を建物内まで持ち運ばなければなりません。

イギリスでは自転車は完全に右側通行(ロンドンは左側通行)です。だからほんのちょっとでも反対側を走るときは自転車を降りて押して歩いた方が賢明でしょう。道路の右側(ロンドンは左側)の歩道を走れば、次から次へと地元の人から罵声を浴びることになったりします。もし警察に見つかったりすれば罰金を取られたりすることだってあるのです。

さらにもう一つ、自転車に乗る際にはウィンカー代わりの手信号が義務付けられています。
左に曲がるときは左手を、右に曲がるときは右手を挙げるのです。

他の国では       ニューヨーク - トロント ‐ ロンドン ‐ パリ ‐ オランダ ‐ オーストリア